5月1日(金)第97 回愛知県中央メーデーがヒサヤオオドオリパーク・テレビトーヒロバで開催され約800 人が参加しました。オープニングはうたごえ協議会の合唱。実行委員長の西尾愛労連議長は「軍事一辺倒で外交不在の政治ほど危険な道はない」「止まらない物価高騰のなか、人間らしく暮らすには最賃・時給1800 円以上が必要」などと訴えました。来賓で自由法曹団の伊藤勤也弁護士は「労働者の権利向上は平和であってこそ前進できる」と話しました。リレートークでは、①ケア労働(医労連)、②交通運輸(建交労)、③非正規公務員(自治労連)、④社会保障(年金者組合)、⑤反核平和(平和委員会)、⑥食と農業(愛知農民連)、⑦消費税・インボイス(ストップインボイス)、⑧教育(名高教)が現状や要求内容を訴えました。メーデー宣言は「戦争反対・憲法守ろう」「労働者祭典の意義」「声を上げて未来を変える」が柱で、最後に「わたしたちは1人ではありません。だからみんなで声を上げて未来を変える」。デモ行進は、雨で中止になったため、リズムに合わせ、「社会福祉を拡充しよう」「ケア労働の賃金あげろ」「憲法9条 今こそいかそう」「まともに暮らせる社会に変えよう」とでコール&レスポンスで声を上げました。







