愛労連では、昨年10月から最低賃金全国一律制度の法改正を求める請願署名(全労連署名)にとりくんでいます。2月末締め切りで、通常国会に提出されます。残り1カ月余り、引き続き奮闘をお願いしています。集まった署名を、紹介議員に応諾していただいいた議員を通して国会に提出します。
1月15日~16日、愛労連幹事会を中心にすべての地元国会議員の事務所に紹介議員の要請にとりくみ、「最低賃金全国一律制度の法改正と早期に時給1800円を実現するためのご協力のお願い」とする文書を手渡し、要請の主旨を説明しました。総選挙が間近に迫り、各事務所に訪問すると慌ただしい雰囲気でしたが、議員本人や秘書の方などが対応してくれる事務所もありました。また、愛知国公の「公務・公共サービスの拡充を求める要請書」も同時にお渡ししました。
「紹介議員の応諾」「法改正と1800円実現に向けての理解」を求めた要請に、続々と応諾回答が寄せられています。







