愛労連非正規公務員1万人組織化プロジェクトは「国際女性デー」を前に3月6日(金)、労働会館本館で「非正規公務員制度はジェンダー不平等の象徴、ジェンダー差別・不合理な格差の改善を求める」記者会見を行いました。朝日新聞・中日新聞・しんぶん赤旗、オンラインでNHK、ジャーナリストの小林美希さんが取材しました。
愛労連の西尾議長は「3月8日は女性デー。女性の権利、ジェンダー平等の実現を世界中で確認する日。日本では依然として男女の賃金格差が大きく、ジェンダーギャップ指数も低い水準」と指摘、3月上旬会計年度任用職員の処遇改善・雇用の安定を求め、愛知県を含む県内55自治体すべての首長に対して要請書を提出(郵送)したことを報告しました。また、県内の自治体の保育現場から届いた声を紹介。「トイレに行く回数が多い」「休憩後すぐにトイレに行った」など、生理現象を理由に雇い止めに遭っているという実態を告発しました。
名古屋市職労の磯村委員長が「ジェンダー平等に対する無理解が行政内にありはしないか」、はむねっとの渋谷典子さんが「非正規公務員へのアンケート結果」を報告、会計年度任用職員の保育士が、正規職員との処遇の格差など、保育現場の実態を報告しました。








